この家を建てた会社
積水ハウス株式会社
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延床32坪・2階建て3LDK。中部エリアで積水ハウスと進めている、2人暮らしの家です。テーマは「とにかくLDKを広く」。3メートル以上の壁で囲んだ中庭をつくることで、カーテンを開けたまま暮らせる間取りを目指しています。内装はブラック×グレーで統一し、塗り壁で表情を加える計画です。
この家はまだ建築中です。本記事は住んでからの感想ではなく、計画段階でどう判断したかを中心にまとめています。
アカウント名にもあるとおり、この家はコートハウス(中庭のある家)です。中庭は面積を使うため、32坪という延床のなかでは思い切った選択になります。それでも「とにかくLDKを広く」という目標と両立させようとしている点に、この家の計画の面白さがあります。土地40坪という条件で、どう成立させているのかを読み解いていきます。
あわせて、内装はブラック×グレーで統一されています。色を絞った濃い色の空間は、光の入り方と素材の質感で印象が決まります。中庭という光の取り込み方と、塗り壁という素材の選択。この2つがつながっている点も、あわせて見ていきます。
施主のこだわりポイント
とにかくLDKを広く
3メートル以上の壁のある中庭
➡︎カーテンレスで、プライバシーを守った間取り
ブラック×グレーな空間
➡︎壁紙含め色は統一し、塗り壁など表情のアクセントを入れている — @_oku.house_ さんの投稿より、編集部が引用
編集部メモ:この家を一言で言うと
投稿の書き方に特徴があります。目標を書いたあと、矢印でその手段が続いている。「3メートル以上の壁のある中庭」→「カーテンレスで、プライバシーを守った間取り」。「ブラック×グレーな空間」→「壁紙含め色は統一し、塗り壁など表情のアクセント」。やりたいことと、そのための方法がセットで整理されています。
とくに中庭の使い方が明確です。中庭は光や風を取り入れる目的で語られることが多いのですが、この家ではカーテンを開けたまま暮らすための装置として位置づけられています。高い壁で囲んで外からの視線を遮り、そのぶん窓は自由に開けられる。目的がはっきりしているので、壁の高さという具体的な数字が出てきています。
もうひとつ補足すると、土地40坪という条件でコートハウスを選んでいる点も見どころです。中庭は敷地を使うため、広い土地のほうが取り組みやすい形式です。限られた面積で成立させるには、建物の配置と中庭の寸法を同時に決める必要があります。市街地で土地を探している方には、参考になる条件だと思います。
編集部が注目した3つのポイント
1. 中庭を「カーテンをなくすため」に使っている
投稿によると、3メートル以上の壁のある中庭をつくることで、カーテンレスでプライバシーを守る間取りにしています。
一般的な住宅では、道路や隣家に面した窓にカーテンが必要になります。日中もレースを閉めたままという家は珍しくありません。せっかくの大きな窓が、外からの視線のせいで機能しなくなるためです。
コートハウスは、この問題を敷地の内側に外部空間をつくることで解決します。中庭に面した窓は、周囲を壁で囲まれているので視線が入りません。カーテンが不要になり、窓は光を取り込む役割に専念できます。壁を3メートル以上としているのは、隣家の2階からの視線まで考慮した高さと考えられます。
2. 32坪という延床で、中庭とLDKの広さを両立させようとしている
「とにかくLDKを広く」という目標と、中庭をつくることは、面積の面では競合します。どちらも床面積や敷地を使うためです。
土地40坪に対して延床32坪。2階建てなので建築面積は16坪前後と推測されます。残りの敷地に中庭と駐車スペースを配分する計算です。コートハウスは建物で中庭を囲む形になるため、建物の配置そのものが中庭の形を決めます。
この条件で成立させる方法としては、中庭をコンパクトにして壁を高くする、建物をコの字やL字に配置して囲む、LDKを中庭に面した一方向に伸ばす、といった手法が考えられます。中庭は面積としては小さくても、窓の外に見えることでLDKが広く感じられる効果があります。床面積を増やさずに広さを感じさせるという意味では、この2つの目標は必ずしも矛盾しません。
3. 色を統一したうえで、素材で変化をつけている
「ブラック×グレーな空間」「壁紙含め色は統一し、塗り壁など表情のアクセントを入れている」という2行が、内装の方針です。
色数を絞ると空間はまとまりますが、単調にもなりやすくなります。この家はそこに塗り壁という素材で変化をつけています。塗り壁はコテの跡や表面の凹凸で陰影が出るため、同じ色でもクロスとは違う見え方になります。
注意点としては、塗り壁は施工に手間がかかり費用が上がること、汚れが付いたときの補修がクロスより難しいことが挙げられます。採用する場合は、どの面に使うかを絞ると費用と手間を抑えられます。中庭に面した壁や、照明が当たる壁など、陰影が効く場所を選ぶと効果が出やすくなります。
この家から学べる、コートハウスを検討するときの4つの判断軸
判断軸1:中庭をつくる目的をひとつに絞る
中庭には、採光、通風、視線の遮断、屋外空間の確保など、複数の役割があります。すべてを満たそうとすると大きな面積が必要になります。
この家は「カーテンレスにするため」と目的が明確です。だからこそ、壁の高さという具体的な条件が出てきます。目的が決まると、必要な寸法が決まります。中庭を検討するなら、まず何のために設けるのかを一文で書いてみてください。そこから必要な広さと囲い方が導けます。
判断軸2:壁の高さは、隣家の窓の位置から逆算する
視線を遮るための壁は、高さが足りないと意味がありません。この家が3メートル以上としているのは、隣家の2階からの見下ろしも意識した数字と考えられます。
必要な高さは、隣家との距離と窓の位置で変わります。距離が近いほど高い壁が必要になり、離れていれば低くても成立します。設計段階で、隣家の窓の位置を実測してもらうと根拠のある高さが決まります。また高い壁は建築基準法や条例の制限を受ける場合があるため、確認が必要です。
判断軸3:中庭は、掃除とメンテナンスの手間も見込んでおく
中庭は四方を囲まれているため、落ち葉やホコリが溜まりやすく、風で自然に飛んでいくことが少なくなります。定期的な掃除が前提になります。
また排水が重要です。囲まれた空間なので、雨水の逃げ道を設計で確保しておかないと水が溜まります。排水口の位置と数、詰まったときの掃除方法を確認しておいてください。植栽を入れる場合は、水やりと剪定の手間も加わります。
判断軸4:カーテンレスにするなら、断熱と日射の対策を別途考える
カーテンには視線を遮る以外に、断熱と日射を調整する役割もあります。カーテンをなくすなら、その役割を別の方法で担う必要があります。
窓ガラスの性能を上げる、軒や庇で夏の日射を遮る、中庭に落葉樹を植えて季節で日射を調整するといった方法があります。窓の性能は後から変えにくいため、計画段階で仕様を確認しておいてください。冬の夜間の放熱も、カーテンがないぶん大きくなります。
判断軸5:中庭に面する窓は、大きさと性能を一緒に決める
中庭をつくる目的がカーテンレスであれば、中庭に面した窓は大きく取りたくなります。ただし窓は壁に比べて熱の出入りが大きい部分です。
開口部を増やすほど、断熱性能は窓の性能に左右されます。ガラスの構成(複層・トリプル)、サッシの素材(アルミ・樹脂・木製)、日射取得型か遮蔽型か。同じ大きさの窓でも、仕様によって冬の寒さと夏の暑さがまったく違います。中庭側は遮るものがないぶん日射の影響を直接受けるので、方角に合わせた仕様選びが効いてきます。打ち合わせでは、窓ごとの仕様と、その選択理由まで聞いておくと納得して決められます。
延床32坪・土地40坪でコートハウスを組むときに見ておきたいこと
土地40坪でコートハウスをつくるのは、条件としては余裕がある方ではありません。配分の考え方が重要になります。
建物の形が、中庭の形を決める
コートハウスでは、建物と壁で中庭を囲みます。コの字型、L字型+塀、ロの字型など、囲み方によって中庭の形と使い勝手が変わります。
ロの字型は完全に囲めますが、建物の形が複雑になり建築費が上がりやすくなります。L字+塀なら比較的シンプルに済みます。どこまで囲むかと予算はつながっているため、初期のプランで複数案を出してもらうと判断しやすくなります。
LDKを広く取るなら、他の部屋の配分を先に決める
「とにかくLDKを広く」という方針では、他の部屋が締まります。延床32坪の3LDKで、LDKに20畳以上を充てるなら、個室は必要最小限になります。
2人暮らしであれば、個室の数と広さに余裕を持たせる必要は必ずしもありません。いま必要な部屋と、将来必要になる部屋を分けて考えると、配分の判断がしやすくなります。この家には子ども部屋も含まれているので、将来を見込んだ構成と考えられます。
独立型キッチンは、動線の設計が効いてくる
この家にはセパレートキッチン(独立型)が入ります。調理中の手元や匂いがLDKに出にくく、来客時にも生活感を隠しやすいのが特徴です。
いっぽうで、リビングと切り離されるぶん移動の回数が増えます。配膳や片づけの動線、パントリーとの位置関係を確認しておいてください。この家にはパントリーがあるので、買い物からしまうまでの流れも一緒に見ておくと使いやすくなります。
吹き抜けと中庭を組み合わせると、光の質が変わる
この家には吹き抜けもあります。中庭からの水平方向の光と、吹き抜けからの上方向の光が組み合わさる構成です。
方向の違う光が入ると、空間の陰影が豊かになります。ブラック×グレーという濃い色の内装では、光の当たり方が空間の印象を大きく左右します。塗り壁のアクセントも、光の角度によって表情が変わります。照明計画とあわせて、日中の光の入り方を確認してもらうと完成後のイメージに近づきます。
タイルデッキを中庭に使うなら、夏の表面温度を確認する
この家にはタイルデッキがあります。中庭の床に使う場合、耐久性が高く掃除しやすいという利点があります。
いっぽうで、夏場は表面温度がかなり上がります。囲まれた中庭は風が抜けにくく熱がこもりやすいため、素足で出られない状態になることもあります。色が濃いほど温度は上がりやすくなります。ブラック×グレーの内装に合わせて濃い色を選ぶ場合は、この点を確認しておいてください。庇や植栽で日陰をつくる、一部を別の素材にするといった対策もあります。
積水ハウス株式会社が気になったら
積水ハウス株式会社に聞いてみるいえスタの紹介としてお繋ぎできます2人暮らしで32坪・3LDKを選ぶときに考えておきたいこと
@_oku.house_ さんのお宅は2人家族です。人数に対して部屋数に余裕がある構成での検討点を整理します。
いま使わない部屋の用途を決めておく
2人暮らしで3LDKなら、寝室のほかに2部屋あります。この家には子ども部屋が含まれているため、将来を想定した構成と考えられます。
それまでの期間をどう使うかを決めておくと、空き部屋になりません。書斎、趣味の部屋、来客用、収納。用途が決まれば、コンセントや照明の配置も決まります。逆に何も決まっていないなら、部屋数を減らしてLDKや中庭に面積を回すという判断もあります。
2人ならLDKに面積を寄せる判断がしやすい
人数が少ないぶん、個室を多く必要としません。「とにかくLDKを広く」という方針は、2人暮らしだからこそ取りやすい選択です。
長く過ごす場所に面積を寄せると、日々の体感が変わります。中庭に面した広いLDKであれば、屋外とつながる感覚も加わります。面積をどこに使うかは、過ごし方の設計でもあります。
濃い色の内装は、掃除の手間が変わる
ブラック×グレーの空間は、白基調の空間と比べてホコリや水垢が目立ちやすくなります。とくに濃い色の床や水回りは、乾いた跡が白く残ることがあります。
素材選びの段階で、マットな仕上げか光沢のある仕上げかを確認しておくと、住んでからの手入れの頻度が変わります。ショールームで実物を見るときに、指紋の付きやすさも触って確かめておくと判断材料になります。
来客が多いなら、独立型キッチンと中庭は相性がよい
独立型キッチンは調理中の様子を隠せるため、来客時に気を遣わずに済みます。中庭があれば、リビングから見える景色が屋内で完結するため、生活感のある方向を見せずにもてなせます。
この2つの組み合わせは、人を招くことを前提にした構成と読むこともできます。来客の頻度が高い家庭では、どこまで見せてどこを隠すかを間取りで決めておくと、暮らしやすさが変わります。
積水ハウスで建てることを検討している方へ
この家の建築会社は積水ハウスです。以下は一般に知られている特徴と、検討時に確認しておきたい点です。実際の仕様や価格は時期・地域・商品によって変わるため、必ず担当者にご確認ください。
鉄骨系と木造の両方を扱っている
積水ハウスは鉄骨系の商品と木造の商品の両方を展開しています。構法によって、取れる開口部の大きさや間取りの自由度、価格帯が変わります。
コートハウスのように建物の形が複雑になる計画では、どの構法を前提にするかで実現できる形が変わります。初期の打ち合わせで、希望する中庭の囲み方が構法上可能かを確認しておくと、後から大きくプランを変えずに済みます。
外構・造園まで一体で提案できる体制がある
積水ハウスは造園や外構の提案にも力を入れている会社として知られています。コートハウスでは中庭が住まいの一部になるため、建物と庭を一緒に設計できる体制は利点になります。
中庭の植栽、床の仕上げ、照明、排水。これらを建物と切り離して後から考えると、収まりが悪くなったり費用が想定以上になったりします。中庭を含めた総額で見積もりを出してもらうと、計画が立てやすくなります。
価格帯は高めなので、総額で管理する
積水ハウスは大手ハウスメーカーのなかでも価格帯が高めとされています。加えてコートハウスは建物の外周が長くなり、塀や中庭の工事も加わるため、一般的な総二階の住宅より費用が上がりやすい構成です。
本体価格だけでなく、付帯工事・外構・中庭・地盤改良・諸費用まで含めた総額を早い段階で確認してください。そのうえで、どこに費用を寄せるかを決めていくと予算内に収めやすくなります。
中庭のある実例を、実際に見せてもらう
コートハウスは写真では魅力が伝わりやすい一方、実際の体感は現地でないと分かりません。中庭の広さ、壁の圧迫感、光の入り方、音の響き方。同じ寸法でも、立つ位置によって印象がかなり違います。
施工実績のある会社なら、完成見学会やオーナー宅訪問の機会があることもあります。見るときは、中庭に出た状態だけでなく、室内から中庭を見た状態も確認してください。日常的に目にするのはそちらです。可能であれば、晴天と曇天それぞれの印象も聞いてみると参考になります。
- 希望する中庭の囲み方(コの字・L字・ロの字)が、構法と予算で実現できるか
- 中庭を囲む壁の高さと、建築基準法・条例上の制限
- 隣家の窓の位置と距離を踏まえた、必要な壁の高さの根拠
- 中庭の排水計画と、掃除・メンテナンスの方法
- カーテンレスにする場合の窓の断熱性能と、夏の日射対策
- 塗り壁を使う面積と、追加費用・将来の補修方法
- 独立型キッチンとパントリー・ダイニングの動線
- 中庭・外構を含めた総額の見積もり
上の項目は、コートハウスを大手ハウスメーカーで建てる際に効いてくる確認事項です。コートハウスは会社によって得意・不得意が分かれるため、同じ土地条件で複数社からプランを取ると、提案力の差が見えやすくなります。
中部エリアでコートハウスを検討する人へ|編集部メモ
この家は中部エリアで建築中です。首都圏に比べて土地の価格が抑えられる地域が多く、この家のように土地40坪という区画も選択肢に入ります。コートハウスは敷地の内側に外部空間をつくるため、周囲に建物が迫る立地でも成立しやすいのが特徴です。市街地で土地を探している方には有力な選択肢になります。
いっぽうで、中庭を囲む壁の高さには地域の条例や用途地域による制限がかかる場合があります。また同じエリアの中でも、市街地と郊外では土地の広さも周囲の建物の密度も変わります。土地を決める前に、希望する中庭の計画が可能か建築会社に確認してもらうと、後から設計を大きく変えずに済みます。中部エリアは夏の暑さが厳しい地域でもあるため、中庭の日射対策もあわせて相談しておくと安心です。
よくある質問
コートハウスは土地が広くないと建てられませんか?
広いほうが自由度は上がりますが、狭い土地でも成立します。むしろ周囲に建物が迫る市街地では、外に開けない代わりに内側に開くという考え方が有効です。この家も土地40坪で計画されています。中庭の広さより、囲い方と目的の明確さのほうが重要です。
本当にカーテンなしで暮らせますか?
中庭に面した窓であれば、周囲を十分な高さの壁で囲むことで視線は遮れます。ただし道路や隣家に面した窓は別で、そちらには何らかの対策が必要です。また断熱や日射調整の役割はカーテンが担っていた部分なので、窓の性能や庇で補う検討が必要になります。
中庭は暗くなりませんか?
囲む壁が高いほど、中庭の底に届く光は減ります。壁の高さと中庭の幅のバランスで決まります。この家は吹き抜けも併用しているため、上方向からの光も取り込む構成です。設計段階で、時間帯ごとの日当たりをシミュレーションしてもらうと判断しやすくなります。
塗り壁は汚れやすいですか?
クロスに比べると、汚れが付いたときの部分補修が難しい傾向があります。ただし材料によっては汚れにくい加工がされたものもあります。手が触れやすい場所を避け、見せたい壁面に絞って使うと、費用と手入れの両面で負担が抑えられます。
この家はもう完成していますか?
本記事の公開時点では建築中です。@_oku.house_ さんのいえスタのページには、上棟・内装・完成といった節目ごとに写真と近況が追加されていきます。最新の状況はページ内のフィードでご覧いただけます。
中庭があると防犯面は心配ありませんか?
高い壁で囲むと外から見えにくくなるため、いったん侵入されると気づかれにくいという指摘はあります。対策としては、外部から中庭に入れる経路をつくらない、センサーライトや防犯カメラを設ける、窓に補助錠をつけるといった方法があります。設計段階で、外周から中庭へのアクセス経路がないかを図面で確認しておくと安心です。
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編集後記
投稿の書き方に、この家の計画の進め方が表れていました。やりたいことを書き、その下に矢印で手段を書く。「中庭」という手段が先にあるのではなく、「カーテンレスにしたい」という目的が先にありました。
この家はまだ建築中です。完成までの様子は @_oku.house_ さんのページに追加されていきます。コートハウスを検討している方、市街地の土地で視線が気になっている方は、これから更新される写真もあわせてご覧ください。
なお本記事の内容は、投稿に書かれている情報といえスタ編集部の一般的な知見をもとに構成しています。個別の仕様や費用については、必ず建築会社にご確認ください。
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この家を建てた会社
積水ハウス株式会社いえスタ提携
この会社が気になったら、いえスタの紹介としてお繋ぎできます。
他社とも比べたい方は
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- 建築中
- 2階建て
- 3LDK
- 32坪
- 40坪
- モダン | ラグジュアリー | 和モダン | 海外風 | 韓国風
- セパレートキッチン(独立型) | 食洗機(ビルトイン) | 造作洗面台 | パントリー(食品庫)
- ウォークインクローゼット
- 太陽光発電
- 家事ラク動線 | 吹き抜けのある家 | 中庭のある家 | 広いリビングの家 | 子ども部屋がある家 | タイルデッキ
- 中部
- 積水ハウス
- 2人家族
-
とにかくLDKを広く
3メートル以上の壁のある中庭
➡︎カーテンレスで、プライバシーを守った間取り
ブラック✖︎グレーな空間
➡︎壁紙含め色は統一し、塗り壁など表情のアクセントを入れている - はい、紹介できます
- 積水ハウス、住友林業
- InstagramのDMで受ける
- 170mencode@gmail.com


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