【2階建て・3LDK・33坪】ポーターズペイントの玄関とR壁でつくる庭の見える家(4人家族・ナチュラル)|シンプル工務店の家アカ事例

シンプル工務店の2階建て・3LDK・33坪 ナチュラル住宅の事例(@a_no_ouchi)|いえスタ家アカ
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@a_no_ouchi
シンプル工務店 ・ 4人家族
建築中最終更新 9月11日
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家の基本情報
家タイプ2階建て
間取り3LDK
延床33坪
テイストナチュラル
建築会社シンプル工務店
家族4人家族
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間取り
上棟
完成
外観
造作
暮らし

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編集部の解説記事

延床33坪・2階建て3LDK。愛知県でシンプル工務店と進めている、4人家族の家です。投稿で挙がっているお気に入りは、玄関正面のポーターズペイント、キッチンの窓から庭が見えること、R壁のある和室と階段。仕上げと開口部と形、それぞれ種類の違う3つが並んでいます。

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この家はまだ建築中です。そのため本記事は、住んでからの感想ではなく計画段階での選択を中心にまとめています。これから打ち合わせを控えている方には、同じ時期の視点として読みやすい内容だと思います。

延床33坪は、4人家族の3LDKとしては標準からやや広めのサイズです。土地は54坪あり、建物に対して余裕があります。この条件では、建物の内側だけでなく庭や外まわりをどう使うかまで含めて計画できます。投稿にある「キッチンの窓からお庭が見える家」は、その余裕を活かした項目のひとつです。

目次

施主のこだわりポイント

玄関正面のポーターズペイント
キッチンの窓からお庭が見える家
R壁のある和室と階段
がお気に入りです。 — @a_no_ouchi さんの投稿より、編集部が引用

編集部メモ:この家を一言で言うと

投稿に挙げられた3つは、家づくりの中でも性質が違うものです。ポーターズペイントは仕上げ材の選択、キッチンの窓は開口部と配置の設計、R壁は形そのもの。予算のかけ方も、決めるタイミングも異なります

仕上げ材は比較的あとから決められますが、窓の位置と壁の形は間取りを固める段階で決まります。この3つが並んでいるということは、早い段階で決める要素と、後から選べる要素の両方に意識が向いていたと整理できます。33坪という広さで4人が暮らす計画としては、バランスの取れた組み立て方です。

編集部が注目した3つのポイント

1. 玄関正面という、家の中で最初に目に入る場所に仕上げを寄せている

投稿の1つ目が「玄関正面のポーターズペイント」です。ポーターズペイントはオーストラリア発の塗料で、刷毛の跡やムラを残した質感が特徴です。均一なクロスとは違う、手仕事の表情が出ます。

面白いのは、その場所が玄関の正面だという点です。玄関は家の中で最も滞在時間が短い場所ですが、帰宅するたび、来客のたびに必ず目に入ります。面積あたりの印象が最も大きい場所とも言えます。
家全体を特別な仕上げにすると費用が伸びますが、面積の小さい場所に絞れば抑えられます。仕上げにこだわりたいけれど予算に限りがある場合、面積の小さい場所で印象を取りに行くという考え方は参考になります。

塗料そのものの特性として、ポーターズペイントは調色の幅が広く、同じ色でも塗り方で表情が変わります。刷毛やローラーの動かし方によってムラの出方が違うため、施工する職人の経験がそのまま仕上がりに出ます。採用する場合は、その会社に施工経験があるかを確認しておくと安心です。

2. キッチンから庭が見える配置にしている

2つ目が「キッチンの窓からお庭が見える家」です。土地54坪に対して延床33坪なので、庭に充てられる面積があります。その庭を、キッチンに立ったときに見える位置に配置しています。

キッチンは家事の中でも立っている時間が長い場所です。そこからの眺めが決まっているかどうかで、日々の体感は変わります。一般的にキッチンは壁付けか対面かで議論されがちですが、窓の外に何が見えるかという視点で考えると、また違う配置が見えてきます。
検討する際は、庭の位置とキッチンの向き、そして窓の高さを合わせて確認してください。立った状態の目線と、カウンターに座った状態の目線では見える範囲が変わります。図面上では、キッチンに立った位置から窓を通した視線を1本引いてみると分かりやすくなります。

もう1つ考えておきたいのが、庭側からの視線です。窓を大きく取ると庭はよく見えますが、外からも中が見えます。隣家や道路との関係によっては、目隠しフェンスや植栽で調整することになります。窓の大きさと、外からの見え方はセットで検討すると、あとからカーテンを閉めきる状態になりにくくなります。

3. 和室と階段に、R壁(曲線の壁)を使っている

3つ目が「R壁のある和室と階段」です。R壁は角を丸く仕上げた壁のことで、直線で構成された空間に柔らかさが出ます。

R壁は施工に手間がかかるため、採用する場所を絞るのが一般的です。この家では和室と階段という2か所に限定しています。和室は角のない空間との相性がよく、階段は動線が曲がる場所なので、形としての必然性もあります。
注意点としては、R壁は家具を壁付けしにくくなることと、後から棚などを取り付けにくくなることが挙げられます。採用する場所を決めるときは、その壁の前に何を置く予定かを確認しておくと、使い勝手との折り合いがつけやすくなります。

この家から学べる、土地に余裕がある場合の3つの判断軸

判断軸1:建物と庭を、別々ではなく一緒に設計する

土地54坪に延床33坪という配分では、建物の外にまとまった面積が残ります。ここをどう使うかで、家の体感は変わります。
よくあるのは、建物の配置を先に決めてしまい、残った場所が庭になるという進め方です。この場合、庭は使いにくい形になりがちです。先に庭として使いたい場所を決めて、そこから建物を寄せるという順番で考えると、まとまった屋外空間が取れます。この家にタイルデッキがあるのも、屋内と庭をつなぐ意図があると考えられます。

タイルデッキのような中間領域を設けると、屋内と庭のつながりはさらに強くなります。リビングの床とデッキの高さを揃えると、視覚的な広がりが出て見えます。設置する場合は、雨がかりの範囲と、掃除のしやすさもあわせて確認しておいてください。

判断軸2:こだわる場所は、面積ではなく「目に入る回数」で選ぶ

予算には限りがあるので、すべてにこだわることはできません。優先順位をつけるとき、広い場所から順に考えたくなりますが、見る回数の多い場所から考えるという方法もあります。
玄関正面、キッチンからの眺め、階段を上がるときの視界。いずれも毎日必ず通る場所です。この家の3つのこだわりは、どれもその条件に当てはまります。面積の大きいリビングの壁一面を特別な仕上げにするより、玄関正面の1面に絞るほうが、費用対効果は高くなることがあります。

判断軸3:形にこだわる場合は、使い勝手とセットで確認する

R壁のような形の工夫は、写真映えする一方で日常の使い勝手に影響します。壁に家具をぴったり付けられない、後から棚を付けにくい、といった点です。
これは欠点というよりトレードオフです。採用するかどうかを決めるときは、その場所に将来何を置くかを想定しておくと判断しやすくなります。和室や階段のように、大型家具を置く予定がない場所を選んでいるのは、この点を踏まえた配置と整理できます。

判断軸4:決める順番を、変更しにくいものから並べる

家づくりでは決めることが多く、打ち合わせのたびに新しい選択肢が出てきます。順番を意識せずに進めると、後戻りが発生して工期にも費用にも響きます。
目安として、土地と建物の配置 → 間取りと窓の位置 → 構造に関わる仕様 → 設備 → 仕上げ材の順に固めていくと手戻りが少なくなります。この家のこだわり3点でいえば、キッチンの窓とR壁は前半、ポーターズペイントは後半で決められる項目です。前半の決定を急がされていると感じたら、それは順番として自然だと考えてよい部分です。

延床33坪・4人家族で3LDKを取るときに見ておきたいこと

33坪は4人家族の3LDKとしては、窮屈ではないサイズです。ただし部屋数を増やすほど1部屋あたりは小さくなるため、配分の考え方が重要になります。

4人家族で3LDKなら、子ども部屋の使い方を先に決めておく

4人家族で3LDKの場合、主寝室+子ども部屋2つ、あるいは主寝室+子ども部屋1つ+和室や書斎という構成が一般的です。この家には和室と書斎・ワークスペースがあるため、後者に近い構成と考えられます。
子どもが2人いる場合、それぞれの個室が必要になる時期は数年ずれることが多くなります。1部屋を後から2つに分ける方式を取るなら、分割後の窓・照明・コンセントの配置を計画段階で確認しておいてください。

もう1つの考え方として、子ども部屋を最初から小さめに設定する方法もあります。寝る・着替える・勉強するに必要な広さは4.5畳程度でも成立し、そのぶんの面積をリビングや共用部に回せます。家族が集まる場所を広く取るか、個室を広く取るかは、その家庭の過ごし方次第です。

収納は4種類あるが、置く物を決めておくと活きる

この家にはウォークインクローゼット、シューズクローク、階段下収納、リビング収納があります。33坪で4種類は多いほうです。
収納は数があっても、何を入れるか決まっていないと物置になります。設計段階でそれぞれに入れる物を書き出しておくと、必要な奥行きや棚の高さが決まり、使いやすさが変わります。とくに階段下収納は形が不規則なので、掃除機やストック品など入れる物を想定して棚を計画しておくと無駄が出にくくなります。

ホームシアターを入れるなら、壁と配線を先に決める

この家にはホームシアターが入っています。プロジェクターとスクリーンを使う場合、投影する壁面に窓やスイッチがあると使いにくくなります。また電源とHDMIの配線経路も、壁の中を通すなら着工前に決めておく必要があります。
後付けでもできないことはありませんが、配線が露出したり、壁の仕上げをやり直したりすることになります。設置位置とスクリーンサイズを先に確定させるのが確実です。

書斎・ワークスペースは、使う時間帯で場所が決まる

この家には書斎・ワークスペースがあります。在宅勤務で使うのか、子どもの勉強用か、趣味の作業用かによって、適した場所は変わります。
日中に仕事で使うなら、家族の生活音から少し離れた位置が向きます。子どもの勉強用なら、逆にリビングやキッチンから様子が見える位置のほうが使われやすくなります。夜に趣味で使うなら、寝室に近いと家族の就寝に影響することがあります。誰がいつ使うかを決めてから配置を考えると、後から使われない部屋になりにくくなります。

4人家族で家を建てるときに考えておきたいこと

@a_no_ouchi さんのお宅は4人家族です。人数が多いほど、朝の混み合いと物の量が課題になります。

朝の混雑は、洗面所とトイレの数で決まる

4人家族では、朝の支度が同じ時間帯に重なります。洗面所が1か所しかないと順番待ちが発生します。洗面台を広めにして2人並べるようにする、あるいは洗面とトイレを分けて同時に使えるようにするといった対策があります。
この家にはタンクレストイレと浴室乾燥機が入っています。間取りを検討する際は、平日の朝7時台に4人がどう動くかを図面上でたどってみると、詰まる場所が見つかります。

物の量は、家族の人数にほぼ比例する

4人分の衣類、靴、学用品、日用品のストック。2人暮らしの単純に2倍ではなく、季節物や来客用も加わるため、それ以上になることが多くなります。
シューズクロークがあると、靴だけでなくベビーカーや外遊びの道具、傘や上着まで玄関で受け止められます。家の中に持ち込む物を玄関で減らすという考え方は、人数が多い家庭ほど効いてきます。

和室は、用途を決めておくと使われる

この家には和室があります。和室は「とりあえず作ったが使っていない」となりやすい部屋でもあります。逆に、用途が決まっていれば活きます。
小さな子どもの遊び場、洗濯物をたたむ場所、来客の宿泊、将来の寝室など、想定が1つでもあると配置や広さが決まります。リビングと一続きにするか独立させるかも、用途によって変わります。打ち合わせの段階で、いつ誰がどう使う部屋かを言葉にしておくと設計者にも伝わりやすくなります。

共用部に家族が集まる仕掛けがあるか

4人家族では、子どもが成長すると個室にいる時間が増えます。リビングに自然と集まる要素があるかどうかで、家族の過ごし方は変わります。
この家には広いリビングと和室、ホームシアターがあります。映画を一緒に見る、和室で洗濯物をたたみながら話すといった、同じ場所で違うことをしていられる状態がつくれる構成です。個室を充実させるだけでなく、共用部に居場所があるかという観点でも図面を見てみてください。

シンプル工務店で建てることを検討している方へ

この家の建築会社はシンプル工務店(株式会社シンプル)です。岐阜県を拠点に、愛知県一宮市などへエリアを広げている工務店です。以下は一般的に知られている情報と、検討時の確認事項です。実際の仕様や価格は必ず担当者にご確認ください。

コストを抑えつつデザイン性を確保する方向性

シンプル工務店は「いい家を、より安く」を掲げています。仕様や仕組みを整理することでコストを抑えながら、デザイン面も確保する方向性の会社です。
この家にポーターズペイントやR壁といった手間のかかる要素が入っているのは、全体を抑えたうえで部分的に費用を寄せているためと考えられます。同じ進め方をしたい場合は、標準仕様の範囲と、追加費用が発生する項目の線引きを早めに確認しておくと計画が立てやすくなります。

あわせて確認しておきたいのが、断熱・気密の仕様です。価格を抑える方向性の会社では、この部分の水準が会社ごとに差が出やすくなります。UA値やC値といった数値を公表しているか、どのグレードが標準かを聞いておくと、光熱費や住み心地の見通しが立てやすくなります。

地域の工務店は、施工エリアと対応範囲を確認する

地域に根ざした工務店の場合、施工できるエリアが限られます。土地がエリア外だと対応できないこともあるため、土地探しと並行して確認しておくのが確実です。
また、設計から施工、アフターまでを誰が担当するかも会社によって違います。設計者が直接プランを作るのか、営業が窓口になるのか。打ち合わせの進め方を最初に聞いておくと、後の期待値がずれにくくなります。

造作や特殊な仕上げは、実例を見せてもらう

ポーターズペイントやR壁のような要素は、写真と実物で印象が変わります。施工実績のある会社であれば、完成見学会やモデルハウス、過去の事例写真を見せてもらえることが多いです。
特に塗装の質感は、光の入り方で見え方が変わります。可能であれば実際の壁を自分の目で確認することをおすすめします。サンプルが小さいと、面で見たときの印象と差が出ることがあります。

完成見学会があれば、可能な限り足を運ぶ

地域の工務店では、引き渡し前の住宅を公開する完成見学会が開かれることがあります。モデルハウスと違い、実際の施主の予算と条件で建てられた家を見られるのが利点です。
見るときは、仕上げの美しさだけでなく、収納の位置、コンセントの数と高さ、窓から見える景色、階段の上り下りの感覚といった日常的な部分を確認してください。写真では分かりにくい部分ほど、住んでからの満足度に効いてきます。可能であれば、同じ会社の家を複数見ると、その会社の傾向がつかめます。

  • 施工可能エリアに、検討している土地が入っているか
  • 標準仕様に含まれる範囲と、追加費用になる項目の線引き
  • 本体価格以外に必要な費用(付帯工事・外構・地盤改良・諸費用)の概算
  • ポーターズペイントやR壁など、特殊な仕上げの実例を実物で確認できるか
  • ホームシアターを入れる場合の、投影壁面と配線経路の事前調整
  • 設計・施工・アフターの担当体制と、定期点検の内容

上の項目は、地域の工務店で検討する際に共通して効いてくる確認事項です。工務店は会社ごとに得意分野や価格帯の幅が大きいため、条件を揃えて複数社から間取りと見積もりを取ると、自分たちにとっての適正が見えやすくなります。

愛知県・中部エリアで工務店を検討する人へ|編集部メモ

この家は愛知県で建築中です。中部エリアは首都圏に比べて土地の価格が抑えられる地域が多く、この家のように土地54坪といったゆとりのある区画も選択肢に入ります。土地に余裕があると、平屋や庭を活かした計画も現実的になります。

いっぽうで、名古屋市内と郊外では土地の条件が大きく変わります。郊外では車の利用が前提になることが多く、駐車台数と将来の増減を計画に入れておくと後から困りにくくなります。来客用を含めて何台停めるかは、外構の計画にも影響します。同じエリアで建てた方の実例を見ると、土地と建物の配分の感覚がつかみやすくなります。

また中部エリアは冬の冷え込みが地域によって差があります。同じ愛知県でも、名古屋市内と山間部では条件が変わります。土地が決まっている場合は、その地域の気候に合わせた断熱仕様を提案してもらうと、入居後の体感が想定に近くなります。

よくある質問

ポーターズペイントは費用が高くなりますか?

一般的なクロス仕上げと比べると、材料費と施工の手間の分だけ費用は上がります。ただし施工する面積によって総額は大きく変わります。この家のように玄関正面など範囲を絞れば、全体への影響は限定的です。具体的な金額は面積と仕様によるため、担当者に見積もりを依頼してください。

R壁は後からでもつくれますか?

構造に関わらない間仕切りであれば後から施工できる場合もありますが、仕上げのやり直しが発生するため費用は割高になります。計画段階で決めておくほうが確実です。

延床33坪で4人家族は狭くないですか?

3LDKであれば窮屈になりにくいサイズです。ただし部屋数を増やすほど1部屋は小さくなります。子ども部屋を何室確保するか、和室や書斎を設けるかによって配分が変わるため、必要な部屋を先に洗い出してから広さを決めると調整しやすくなります。

土地54坪だと庭はどのくらい取れますか?

建物の配置と駐車スペースの取り方によります。延床33坪を2階建てで建てる場合、建築面積はおよそ17坪前後になるため、残りを駐車・通路・庭に配分する計算です。庭として使いたい広さを先に決めて、そこから建物を配置すると、まとまった屋外空間が確保しやすくなります。

この家はもう完成していますか?

本記事の公開時点では建築中です。@a_no_ouchi さんのいえスタのページには、上棟・内装・完成といった節目ごとに写真と近況が追加されていきます。最新の状況はページ内のフィードでご覧いただけます。

工務店とハウスメーカー、どちらがいいですか?

どちらが優れているということはなく、重視する点によります。一般にハウスメーカーは仕様が整理されていて品質が安定しやすく、工務店は個別の要望に対応しやすい傾向があります。価格帯も会社ごとの幅が大きいため、同じ条件で複数社から見積もりを取って比較するのが確実です。この家のようにポーターズペイントやR壁といった個別対応が多い場合は、柔軟に動ける会社のほうが進めやすい場面もあります。

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編集後記

投稿に挙げられていたのは3つだけでした。数は多くありませんが、玄関の仕上げ、キッチンからの眺め、和室と階段の形と、家の中の違う場所が選ばれています。全体を均等に整えるのではなく、決めどころを絞った家という印象です。

この家はまだ建築中です。完成までの様子は @a_no_ouchi さんのページに追加されていきます。33坪で4人暮らしを検討している方、中部エリアで工務店を探している方は、これから更新される写真もあわせてご覧ください。

なお本記事の内容は、投稿に書かれている情報といえスタ編集部の一般的な知見をもとに構成しています。個別の仕様や費用については、必ず建築会社にご確認ください。

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    R壁のある和室と階段
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