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富士住建
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延床40坪・2階建て3LDK。関東エリアで富士住建が建てた、4人家族の家です。投稿によると「2階建ですが、1階完結型のお家」。インテリアはモノトーンを基調にシンプルにまとめられています。すでに入居されており、暮らしのなかで形になった家です。
2階建てでありながら1階で生活が完結する。この組み合わせは、近年の家づくりで増えている考え方です。平屋の暮らしやすさと、2階建ての土地効率を両立させようとする発想です。
土地80坪に対して延床40坪という配分は、ゆとりのある条件です。平屋にすることもできた広さですが、この家は2階建てを選んだうえで、生活動線を1階にまとめています。本記事では、この選択がどういう意味を持つのかを整理しながら、40坪・4人家族で検討している方に向けて読み解いていきます。
あわせてもうひとつの軸が、モノトーンで統一されたインテリアです。色を絞った空間は、物の置き方ひとつで印象が変わります。間取りの構成と内装の方針、この2つがどう関係しているのかも見ていきます。
施主のこだわりポイント
モノトーンを基調にシンプルなインテリアでまとめてます
2階建ですが、1階完結型のお家になります — @___y.s___home さんの投稿より、編集部が引用
編集部メモ:この家を一言で言うと
投稿は2行と短いのですが、内容は具体的です。ひとつはインテリアの方針、もうひとつは間取りの構成。どちらも家全体を貫く判断で、部分的な工夫ではありません。
「1階完結型」とは、寝る・食べる・洗う・しまうといった日常の動作が1階だけで済む構成を指します。この家の場合、延床40坪のうちかなりの割合を1階に配分していることになります。2階には子ども部屋などが置かれ、日常的には使わない階として計画されていると考えられます。土地80坪という余裕があるからこそ成立する配分でもあります。
編集部が注目した3つのポイント
1. 2階建てなのに、1階で生活が完結する構成
投稿にある「2階建ですが、1階完結型」が、この家の最大の特徴です。2階はあるものの、日常の生活動線は1階に収まっています。
この構成の利点は、階段の上り下りが日常から減ることです。洗濯物を持って階段を往復する、寝る前に2階へ上がる、といった動作がなくなります。年齢を重ねたときにも住み続けやすくなります。
いっぽうで、1階の面積が必要になります。LDK・水回り・主寝室・収納をすべて1階に置くと建築面積が大きくなり、土地に余裕がないと成立しません。この家は土地80坪という条件があるため、この配分が可能になっています。検討する際は、必要な1階面積が敷地の建ぺい率に収まるかを最初に確認してください。
2. 平屋ではなく2階建てを選んでいる
1階で生活が完結するなら平屋でもよさそうですが、この家は2階建てです。ここには合理的な理由が考えられます。
平屋は同じ延床面積を確保するのに、2階建てのおよそ2倍の建築面積が必要になります。40坪の平屋なら建築面積も40坪。建ぺい率の制限で建てられない土地も出てきます。また屋根と基礎の面積が増えるため、同じ延床でも平屋のほうが建築費は高くなるのが一般的です。
2階建てにして、日常で使わない部屋を2階に上げる。この方式なら、平屋の使い勝手に近づけながら費用と敷地の制約を抑えられます。子ども部屋を2階に置けば、成長後のプライバシーも確保しやすくなります。
3. モノトーンで統一し、要素を絞っている
投稿のもう1行が「モノトーンを基調にシンプルなインテリアでまとめてます」です。色数を絞る方針が明確に書かれています。
モノトーンは白・黒・グレーの濃淡で構成する配色です。色数が少ないぶん、素材の質感と物の量が目立ちます。木目やタイル、金属といった素材で変化をつけることが多くなります。
また色を絞ると、置いてある物の色が浮きやすくなります。生活用品のパッケージ、家電、子どものおもちゃ。モノトーンの空間を維持するには、これらをしまえる収納が必要です。この家にパントリー、ウォークインクローゼット、リビング収納が入っているのは、その点と無関係ではないと考えられます。
この家から学べる、1階完結型を検討するときの5つの判断軸
判断軸1:必要な1階面積を計算してから、土地の条件と照合する
1階完結型を実現するには、LDK・キッチン・浴室・洗面・トイレ・主寝室・収納が1階に必要です。ざっくり見積もって、LDK18畳・主寝室8畳・水回り一式・収納・玄関と廊下で、建築面積はおよそ25〜30坪になります。
建ぺい率60%の土地なら、45〜50坪以上の敷地が必要という計算です。建ぺい率が40%の地域ならもっと広い土地が要ります。土地を探す段階でこの計算をしておくと、条件に合わない物件を見て回る時間を減らせます。
判断軸2:2階の使い道を決めてから面積を配分する
1階完結型では、2階は日常的に使わない階になります。子ども部屋、来客用、収納、趣味の部屋などが候補です。
用途が決まっていないと、2階が広すぎて使われない、あるいは狭すぎて足りないという状態になります。とくに子ども部屋を2階に置く場合は、子どもが小さいうちは1階で過ごす時間が長いため、その期間の居場所も1階に必要です。リビングの一角にスタディスペースを設けるといった対応が考えられます。
判断軸3:将来まで使うなら、廊下と開口部の幅を確認する
1階完結型を選ぶ理由のひとつに、将来の住みやすさがあります。長く住むことを前提にするなら、廊下の幅とドアの開口幅も確認しておく価値があります。
一般的な廊下の有効幅は78cm前後ですが、少し広げておくと余裕が出ます。またドアは引き戸にしておくと、開閉に必要なスペースが減ります。いま必要でなくても、後から広げるのは難しい部分なので、計画段階で決めておくと選択肢が残ります。
判断軸4:1階が広くなるぶん、光の取り方を先に検討する
1階の面積が大きくなると、建物の中心部に光が届きにくくなります。周囲に建物があればなおさらです。この家に吹き抜けがあるのは、この課題への対応と考えられます。
上から光を落とす方法としては、吹き抜けのほか、天窓、高い位置の窓、中庭などがあります。どれも間取りを固める段階で決める必要がある要素です。プランの初期に、日中の各時間帯でどこに光が入るかを確認してもらうと、暗い部屋が生まれにくくなります。
判断軸5:屋根の形を、太陽光の載せ方と一緒に決める
この家には太陽光発電があります。1階完結型では建築面積が大きくなるぶん、屋根の面積も広く取れます。これは太陽光を載せるうえでは有利な条件です。
ただし発電量は屋根の方角と傾斜で変わります。切妻・片流れ・寄棟のどれを選ぶかで、載せられるパネルの枚数と向きが決まります。屋根の形はデザインだけでなく発電量にも直結するため、外観の打ち合わせと同じタイミングでシミュレーションを出してもらうと判断しやすくなります。
延床40坪・土地80坪という配分で考えること
延床40坪は4人家族の3LDKとしては広めです。土地80坪もあわせて、余裕のある条件と言えます。
土地の半分以上が建物以外になる
土地80坪に建築面積25〜30坪程度の建物を置くと、50坪前後が建物以外の面積になります。駐車場、庭、通路、外構。ここをどう使うかで、暮らしの印象が変わります。
広い土地では、外構の費用が想定より大きくなりやすい点に注意が必要です。何もしなければ雑草の管理が負担になり、全面を舗装すると費用がかさみます。建物の予算を決める段階で、外構にいくら充てるかも並行して考えておくと後から困りにくくなります。
吹き抜けは、1階完結型と相性がよい
この家には吹き抜けがあります。1階完結型では1階の面積が大きくなるため、奥まった場所に光が届きにくくなります。吹き抜けを設けると上から光を落とせるため、この課題に対する有効な手段になります。
注意点は冷暖房です。吹き抜けがあると空気の量が増え、温度が安定するまで時間がかかります。断熱・気密の性能とセットで検討すると、快適性と光熱費のバランスが取りやすくなります。シーリングファンで空気を循環させる方法もよく使われます。
パントリーは、モノトーンの空間を保つのに効く
この家にはパントリーがあります。食品のパッケージは色や文字情報が多く、モノトーンの空間では特に目立ちます。これをキッチンの外にまとめて置けると、見えるものをコントロールしやすくなります。
計画する際は、棚の奥行きを確認してください。奥行きが深すぎると奥の物が見えなくなり、使わないまま期限が切れます。一般には30〜40cm程度が使いやすいとされています。
書斎・ワークスペースは、使う時間帯で置き場所が決まる
この家には書斎・ワークスペースがあります。在宅勤務で使うのか、子どもの勉強用か、家計管理などの家事用かで、適した場所は変わります。
日中の仕事で使うなら生活音から離れた位置、子どもの勉強用ならキッチンから様子が見える位置が向きます。1階完結型では1階に機能が集まるため、静かにしたい場所と賑やかな場所をどう分けるかが課題になりやすい部分です。図面の段階で、音の伝わり方も確認しておくと安心です。
ウォークインクローゼットは、1階に置くか2階に置くかで動線が変わる
この家にはウォークインクローゼットがあります。1階完結型では、これを1階に置くかどうかが洗濯動線を左右します。
洗う・干す・しまうを1階で完結させるなら、クローゼットも1階にあるのが理想です。ただし1階の面積を圧迫するため、家族全員分を1階に置けないこともあります。その場合は、日常的に使う衣類だけを1階に置き、季節外のものは2階にまとめるという分け方が現実的です。何をどちらに置くかを決めてから広さを配分すると、後から使いにくくなりにくくなります。
4人家族で1階完結型を選ぶときに考えておきたいこと
@___y.s___home さんのお宅は4人家族です。人数が多い家庭で1階完結型を選ぶ場合の検討点を整理します。
子どもが小さいうちの居場所を1階に用意する
子ども部屋を2階に置く1階完結型では、子どもが小さいうちは1階で過ごす時間が長くなります。遊ぶ場所、宿題をする場所、おもちゃをしまう場所が1階に必要です。
リビングの一角にカウンターを設ける、和室やフリースペースを隣接させる、リビング収納の一部を子ども用にするといった方法があります。2階の子ども部屋が実際に使われるのは数年先と考えて、その間の使い方を計画しておくと無理がありません。
洗濯の動線を1階で完結させる
1階完結型の利点が最も出るのが洗濯です。洗う・干す・たたむ・しまうが同じ階で終われば、階段を使う回数が大きく減ります。
4人家族なら洗濯物の量も相応になります。洗面脱衣室の隣に室内干しスペースを設ける、ファミリークローゼットを近くに置くといった構成が有効です。この家には浴室乾燥機があるため、天候に左右されにくい環境です。干す場所としまう場所の距離を図面で確認しておいてください。
主寝室を1階に置く場合、音と光を確認する
1階完結型では主寝室も1階に置くことが多くなります。この場合、LDKとの位置関係が重要になります。子どもが起きている時間に大人が休む、あるいはその逆の場面で、音が気になることがあります。
また1階の寝室は、外からの視線や光の影響も受けやすくなります。道路や隣家との位置関係を確認し、必要なら窓の高さや位置を調整しておくと落ち着いて休めます。
人数が増えるほど、玄関まわりの収納が効く
4人分の靴、傘、上着、屋外で使う道具。玄関に集まる物は人数に比例して増えます。玄関で受け止められれば、家の中に持ち込む物が減り、モノトーンの空間も保ちやすくなります。
この家には宅配ボックスがあるため、受け取りの負担は軽くなる構成です。玄関収納を計画する際は、靴以外に何を置くかを書き出してから広さを決めると過不足が出にくくなります。
富士住建で建てることを検討している方へ
この家の建築会社は富士住建です。埼玉県を本拠に関東一円で展開する注文住宅会社です。以下は一般に知られている特徴と、検討時の確認事項です。実際の仕様や価格は必ず担当者にご確認ください。
設備を標準に含める「完全フル装備の家」
富士住建は、キッチンや浴室などの設備をあらかじめ標準仕様に含める方式で知られています。オプションを積み上げていく方式に比べ、最初の見積もりから金額が大きく動きにくいのが特徴です。
この家に食洗機、浴室乾燥機、タンクレストイレが入っているのも、標準仕様の範囲に含まれている可能性があります。検討する際は、何が標準に含まれ、何が追加になるかを項目単位で確認しておくと、他社との比較がしやすくなります。
施工エリアが関東中心
富士住建の施工エリアは関東を中心とした範囲です。土地がエリア外だと対応できないため、土地探しと並行して確認しておく必要があります。
また同じ会社でも、店舗や担当者によって進め方に差が出ることがあります。打ち合わせの回数、設計担当が直接関わるかどうか、決定のスケジュールなどを最初に聞いておくと、期待値のズレが起きにくくなります。
標準仕様の水準を、実物で確認する
設備が標準に含まれる方式では、その標準がどのグレードかが重要になります。カタログの型番だけでは使い勝手は分かりません。
ショールームやモデルハウスで、キッチンの高さ、収納の開き方、浴室の広さなどを実際に触って確認してください。標準で十分と感じるか、上位グレードにしたいかで総額が変わります。上位にした場合の差額も、その場で聞いておくと計画が立てやすくなります。
1階完結型のプランに対応できるか確認する
会社によっては、標準的なプランの型が決まっていることがあります。1階完結型は1階の面積が大きくなるため、標準プランから外れる場合があります。
初回の打ち合わせで、希望する構成が実現できるか、追加費用は発生するかを確認しておくと、後から大きくプランを変える事態を避けられます。実績があるかどうかを聞いて、過去の事例を見せてもらうのも有効です。
完成した家を見る機会があれば、収納の中まで確認する
モデルハウスは広さも仕様も実際の注文住宅とは異なることが多くあります。可能であれば、実際の施主が建てた家を見られる機会を探してください。
見るときは、内装の印象だけでなく収納の中、コンセントの位置と数、窓から見える景色まで確認すると参考になります。とくに1階完結型では、1階にどれだけ収納が確保されているかが暮らしやすさを左右します。写真では伝わりにくい部分ほど、住んでからの満足度に効いてきます。
- 1階完結型に必要な1階面積が、土地の建ぺい率に収まるか
- 2階の用途と必要な広さ(子ども部屋を置く場合はその時期も)
- 標準仕様に含まれる設備の範囲と、上位グレードにした場合の差額
- 本体価格以外に必要な費用(付帯工事・外構・地盤改良・諸費用)の概算
- 広い土地の場合の外構費用の目安と、維持管理の手間
- 吹き抜けを設ける場合の断熱・気密の仕様と、冷暖房の考え方
- 屋根の形と方角による太陽光発電の予想発電量
- 施工可能エリアに検討中の土地が入っているか
- 1階完結型の施工実績があるか、過去の事例を見られるか
上の項目は、設備込みの価格提示を行う会社で検討する際に効いてくる確認事項です。標準仕様の線引きは会社ごとに違うため、同じ条件で複数社から見積もりを取り、含まれる内容ごと比較すると、実際の差が見えやすくなります。
関東エリアで1階完結型を検討する人へ|編集部メモ
この家は関東エリアに建っています。関東圏でも郊外に出れば、この家のように土地80坪という区画は選択肢に入ります。1階完結型は1階面積が必要になるため、土地の広さが取れる地域のほうが実現しやすい構成です。
ただし土地が広くなると、固定資産税や外構の維持にかかる負担も増えます。駐車台数、庭の使い方、将来の管理のしやすさまで含めて考えておくと、入居後の想定とズレにくくなります。また関東の郊外では市街化調整区域に該当する土地もあり、この場合は建築に制限がかかります。土地の検討段階で、用途地域と建ぺい率・容積率を必ず確認してください。
よくある質問
1階完結型と平屋、どちらがいいですか?
敷地条件と予算によります。平屋は同じ延床面積でも建築面積が約2倍必要になり、建ぺい率の制限を受けやすく、建築費も高くなる傾向があります。1階完結型の2階建てなら、平屋に近い使い勝手を保ちながら敷地と費用の条件を抑えられます。将来使う部屋がある場合は、2階に置ける2階建てのほうが柔軟です。
モノトーンの家は冷たい印象になりませんか?
色数が少ないぶん、素材の質感で変化をつけるのが一般的です。木目やファブリック、間接照明を組み合わせると印象が和らぎます。また白の割合を増やすと軽く、黒やグレーを増やすと重厚に見えます。サンプルを部屋の広さに近い面積で確認すると、完成後のイメージに近づきます。
延床40坪で4人家族は広すぎますか?
3LDKであればゆとりのある広さです。ただし1階完結型では1階に多くの機能を集めるため、体感としてはちょうどよく収まることが多くなります。部屋数を増やすか、1室あたりを広くするかで印象が変わります。
吹き抜けがあると光熱費は上がりますか?
住宅の断熱・気密性能によります。性能が高い住宅では、吹き抜けがあっても温度は安定しやすくなります。逆に性能が低いと、暖気が上に溜まって1階が寒くなることがあります。吹き抜けを検討する場合は、断熱仕様とセットで相談してください。
2階をほとんど使わないなら、もったいなくないですか?
使い方次第です。子ども部屋として将来使う、来客用にする、収納として使うなど、用途があれば無駄にはなりません。逆に用途が思いつかない場合は、2階を小さくして建築費を抑えるという判断もあります。何に使うかを先に決めてから広さを決めるのが確実です。
土地80坪だと管理が大変ではないですか?
庭の面積が広いほど、草取りや剪定の手間は増えます。全面を芝生にすると管理が大変になり、砂利やコンクリートにすると費用がかかります。使う部分と使わない部分を分けて、手をかける範囲を絞るのが現実的です。外構は建物と同時に計画すると、費用も動線もまとめて考えられます。
1階完結型でも、2階に水回りは必要ですか?
必須ではありませんが、2階にトイレだけ設ける例は多くあります。来客が2階を使う場合や、家族が体調を崩したときに便利です。ただし配管が増えるぶん費用は上がります。2階の使用頻度を考えて判断してください。この家の具体的な構成は投稿には書かれていませんが、2階の用途が子ども部屋中心であれば、成長後のことも含めて検討する価値があります。
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編集後記
投稿はたった2行でしたが、どちらも家の構成そのものに関わる内容でした。インテリアの方針と、間取りの考え方。細かい設備の話ではなく、家全体をどう組み立てたかが書かれています。
1階完結型は、土地に余裕がある場合の有力な選択肢です。40坪・4人家族で検討している方、関東エリアで土地を探している方は、この家の配分を参考にしてみてください。@___y.s___home さんのページには、今後も写真や近況が追加されていきます。
なお本記事の内容は、投稿に書かれている情報といえスタ編集部の一般的な知見をもとに構成しています。個別の仕様や費用については、必ず建築会社にご確認ください。
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