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延床37坪・平屋3LDK。中部エリアでグランハウス一級建築士事務所と進めている、4人家族の家です。テーマはラワンを使った「少し和を感じる落ち着いた北欧風」。LDKはI型にして庭とつながる縁側風に、そしてゆっくりできるラワンのヌックも計画されています。着工前の計画段階で、方向性がはっきり言葉になっている事例です。
この家はまだ着工前の段階です。本記事は完成後の感想ではなく、プランを固めていく段階での考え方を中心にまとめています。
投稿を読んで印象的だったのは、「回遊動線は採用せず」と明記されている点です。近年の家づくりでは回遊動線が人気の要素として語られることが多く、採用しない理由をはっきり書いている事例は多くありません。この家では、プライベートな空間と来客を招く空間を分けることを優先しています。流行の要素を入れないという判断をしている点が、この家の性格をよく表しています。
施主のこだわりポイント
ラワンを使って少し和を感じる落ち着いた北欧風の家にする予定です。
LDKはI型にして庭とつながるような縁側風に。
ゆっくりできるようラワンのヌックも作ります。
回遊動線は採用せず、プライベートな空間と、お客さんを呼ぶ空間をしっかり分けました。 — @harumaru_home さんの投稿より、編集部が引用
編集部メモ:この家を一言で言うと
短い文章のなかに、素材・空間の形・動線の方針という3つの層が入っています。ラワンという具体的な樹種、I型という平面の形、そして回遊動線を採用しないという判断。どれも家全体を貫く決定で、部分的な装飾の話ではありません。
「和を感じる北欧風」という表現も、方向性がはっきりしています。北欧スタイルと和の要素は、自然素材を使う、直線的で装飾を抑える、床に近い生活といった点で重なります。ラワンという素材の選択と、縁側という和の空間形式を組み合わせることで、この2つを接続しようとしていると整理できます。
もうひとつ補足すると、この家は土地100坪・延床37坪の平屋という条件です。建物の配置に自由度があり、庭との関係を先に決められる状況にあります。縁側風の構成やI型のLDKといった選択は、この条件があって成立しやすくなっています。同じ発想を狭い敷地で実現する場合は、別の工夫が必要になります。
編集部が注目した3つのポイント
1. ラワンという素材を軸に置いている
投稿の最初に出てくるのが「ラワンを使って」という一文です。樹種を名指ししている点に、素材への意識が表れています。
ラワンは東南アジア産の広葉樹で、合板の材料として広く使われてきた木材です。均一な明るい色調で、木目の主張が強すぎないのが特徴です。家具や造作、壁面などに使われ、コストを抑えながら木の質感を出せる素材として知られています。
仕上げによって印象が変わる素材でもあります。クリア塗装なら明るい印象に、オイルや着色を入れると落ち着いた色味になります。「少し和を感じる落ち着いた」という方向性であれば、仕上げの選択が重要になります。検討する場合は、実際のサンプルを複数の仕上げで見比べると、イメージとのずれが小さくなります。
2. I型のLDKで、庭とつながる縁側のような構成にしている
投稿によると、LDKはI型にして庭とつながる縁側風に計画されています。I型は、キッチン・ダイニング・リビングを一直線に並べる配置です。
I型の利点は、全体が見通せることと、庭に面する長さを最大限に取れることです。L型やLD分離型に比べ、外部との接点が長くなります。縁側のような構成にするなら、この形が合理的です。
注意点としては、奥行きが浅くなるぶん家具の配置に制約が出ることと、一直線なので移動距離が長くなることが挙げられます。またキッチンからリビングの端までの距離も伸びます。平屋で土地100坪という条件なら、この形を取れる敷地の余裕があります。庭との関係を優先した判断と考えられます。
3. 回遊動線をあえて採用していない
「回遊動線は採用せず、プライベートな空間と、お客さんを呼ぶ空間をしっかり分けました」という一文が、この家の動線設計の方針です。
回遊動線は行き止まりをなくす間取りで、家事の効率や朝の混雑緩和に効果があるとされています。人気の要素ですが、デメリットもあります。通り抜けができるということは、誰でも通れるということです。来客がいるときに、家族のプライベートな空間が動線上にあると気を遣います。
この家は、来客を招く空間と家族の空間を明確に分ける方針を取っています。人を招く機会が多い家庭では、この分け方のほうが暮らしやすくなることがあります。回遊動線は全員にとっての正解ではないという点で、参考になる判断です。
この家から学べる、平屋で間取りを組むときの4つの判断軸
判断軸1:来客の頻度で、動線の方針を決める
回遊動線を採用するかどうかは、暮らし方によって答えが変わります。家族だけで過ごす時間が大半なら、通り抜けられる利便性が効きます。人を招く機会が多いなら、空間を分けたほうが気楽です。
判断の材料としては、年に何回、どんな来客があるかを書き出してみることです。親族が泊まる、友人を呼ぶ、仕事関係の人が来る。頻度と性質が分かると、必要な分け方が見えてきます。この家のように明確に分ける方針なら、玄関からリビングまでの経路に寝室や洗面所が現れないかを図面で確認してください。
判断軸2:平屋では、建物の奥行きと光の届き方を確認する
平屋は2階がないぶん、屋根からの採光が使えます。いっぽうで建物の平面が大きくなるため、中心部に光が届きにくくなります。延床37坪の平屋なら、建築面積も37坪です。
この家はI型のLDKで庭に面する長さを長く取っているため、LDKの採光は確保しやすい構成です。ただし個室や水回りの位置によっては暗くなる場所も出ます。天窓、高窓、中庭といった手段を検討する価値があります。プランの初期段階で、時間帯ごとの日当たりを確認してもらうと安心です。
判断軸3:素材を主役にするなら、使う範囲と仕上げを先に決める
ラワンのように特定の素材を軸にする場合、どこにどれだけ使うかで印象が変わります。壁全面に使うのか、一部の造作だけか、家具に留めるのか。
面積が広くなるほど木の色が空間を支配します。木を多く使うと温かい印象になる一方、重くなることもあります。白い壁とのバランス、床材との相性、そして仕上げの色味。これらは組み合わせて検討する必要があります。サンプルは小さいと印象が変わるため、できるだけ大きいもので確認してください。
判断軸4:ヌックのような小さな空間は、用途を具体化しておく
この家には「ゆっくりできるようラワンのヌック」が計画されています。ヌックは、壁に囲まれた小さなこもり空間のことです。
面積としては1〜2畳程度で成立しますが、誰が何をする場所かが決まっているほど使われます。読書、子どもの遊び場、昼寝、在宅勤務。用途によって必要な照明、コンセント、天井高、窓の有無が変わります。「なんとなく居心地がよさそう」だけで作ると、物置になることもあります。この家は「ゆっくりできるよう」と目的が書かれているので、その方向で設計が進むと考えられます。
判断軸5:北欧と和を混ぜるなら、共通点を手がかりにする
「和を感じる北欧風」という組み合わせは、一見すると異なるスタイルの掛け合わせに見えます。ただし両者には重なる部分があります。自然素材を使うこと、装飾を抑えた直線的な構成、床に近い目線の生活、そして光を大切にする点です。
逆に、分かれるのは色味と質感です。北欧は明るい木と白を基調に、和は落ち着いた色と陰影を使います。どちらに寄せるかを先に決めておくと、素材を選ぶときに迷いが減ります。この家は「少し和を感じる」という表現なので、ベースは北欧側に置きつつ、縁側やラワンの色味で和の要素を足す方向と読み取れます。
延床37坪の平屋・土地100坪という条件で考えること
延床37坪の平屋は、4人家族の3LDKとしてゆとりのある広さです。土地100坪という条件も含めて、選択肢が広い計画と言えます。
土地100坪なら、建物の配置の自由度が高い
建築面積37坪に対して土地100坪。建ぺい率でいえば約37%で、多くの用途地域の制限内に収まります。つまり建物をどこに置くかを選べる状態です。
庭とつながる縁側風の構成を実現するなら、庭として使いたい方角と広さを先に決め、そこから建物を寄せるという順番が有効です。日当たり、隣家からの視線、道路からの見え方を踏まえて配置を決めると、屋外空間が活きます。
平屋は建築費が上がりやすい点を見込んでおく
平屋は同じ延床面積の2階建てに比べ、屋根と基礎の面積が約2倍になります。そのぶん坪単価は高くなるのが一般的です。延床37坪の平屋は、37坪の2階建てより建築費が上がると考えておくほうが安全です。
いっぽうで、階段が不要なぶん有効面積は増えます。将来の住みやすさ、メンテナンスのしやすさといった利点もあります。費用だけで判断せず、何を得るための平屋かを整理しておくと納得して進められます。
広い土地は、外構の計画と費用を早めに考える
土地100坪では、建物以外に60坪以上が残ります。駐車場、庭、アプローチ、そして使わない部分。何もしなければ雑草の管理が負担になります。
全面を造り込むと費用がかさむため、手をかける範囲を絞るのが現実的です。縁側から見える範囲は丁寧に、それ以外は管理しやすい仕上げに、といった配分が考えられます。外構は建物の予算とは別枠になることが多いので、早い段階で概算を出してもらってください。
アイランドキッチンは、周囲の通路幅を確認する
この家にはアイランドキッチンが入ります。四方から使える形で開放感がありますが、周囲に通路が必要になるため面積を使います。
一般に、キッチンの周囲は80〜90cm程度の通路幅が確保できると動きやすくなります。I型のLDKに組み込む場合は、全体の幅に収まるかを確認してください。また手元が見えやすいため、背面収納やパントリーで隠せる場所を用意しておくと、すっきりした状態を保ちやすくなります。
縁側のような構成にするなら、軒の出を確認する
庭とつながる縁側風の構成では、軒の出(屋根が外壁より外に出ている長さ)が効いてきます。軒が深いと、夏の高い日射を遮りながら、冬の低い日射は取り込めます。雨の日に窓を開けられる、外壁が傷みにくいといった利点もあります。
いっぽうで軒を深くすると建築面積に算入される場合があり、費用も上がります。どのくらい出すかは、日当たりと予算のバランスで決まります。プランの段階で、夏至と冬至の日射のシミュレーションを出してもらうと判断しやすくなります。平屋は屋根の面積が大きいぶん、この検討が効く構成です。
4人家族で平屋を選ぶときに考えておきたいこと
@harumaru_home さんのお宅は4人家族です。人数がいる家庭で平屋を選ぶ場合の検討点を整理します。
個室と共用部の距離が近くなる
平屋ではすべての部屋が同じ階にあるため、個室とLDKの距離が近くなります。家族の気配を感じやすいという利点がある一方、音が伝わりやすいという面もあります。
子どもが成長すると、静かに過ごしたい時間も出てきます。個室をLDKから離した配置にする、廊下や収納を挟んで音を緩衝する、建具を防音性のあるものにするといった対策が考えられます。この家はプライベートと来客の空間を分ける方針なので、その延長で検討しやすい構成です。
4人分の収納を、1フロアに確保する
平屋では2階に収納を逃がすことができません。4人分の衣類、季節物、思い出の品をすべて1階に収める必要があります。
この家にはウォークインクローゼットとシューズクロークがあります。加えて、小屋裏収納を設けるという選択肢もあります。平屋は屋根の形によって天井裏に空間ができるため、そこを収納として使える場合があります。計画段階で相談してみる価値があります。
来客と家族の動線を分けるなら、玄関まわりから考える
この家の方針である「プライベートと来客の分離」は、玄関の作り方から始まります。玄関を入ってすぐリビングに入れるか、廊下を経由するか。シューズクロークを家族用の通路として使うか。
家族用と来客用で入口を分ける方法もあります。シューズクロークから直接室内に入れるようにすれば、家族は靴や上着を置いてから入り、来客は正面から通すという使い分けができます。この家にシューズクロークがあるので、そうした構成も検討しやすい条件です。
平屋は家族の動きが見えやすい
すべての部屋が同じ階にあるため、誰がどこにいるか把握しやすくなります。子どもが小さいうちは安心感につながり、目が届きやすい構成です。
この利点は、成長とともに課題にもなります。中高生になると、家族と顔を合わせずに出入りしたい場面も出てきます。玄関から個室までの経路がLDKを必ず通るか、別のルートがあるか。10年後の使い方も想定して、動線を確認しておくと長く使えます。
グランハウスで建てることを検討している方へ
この家の建築会社はグランハウス一級建築士事務所です。岐阜市を拠点に、岐阜・愛知・三重・大阪で注文住宅を手がける設計事務所系の工務店です。以下は一般に知られている特徴と、検討時の確認事項です。実際の仕様や価格は必ず担当者にご確認ください。
一級建築士が直接プランを担当する体制
グランハウスは設計事務所を母体とする会社で、一級建築士が直接プランを担当する体制を取っています。営業が要望を聞いて設計に渡す形式に比べ、要望が設計者に直接届きやすいのが特徴です。
この家のように「和を感じる北欧風」「回遊動線を採用しない」といった方向性のある要望は、設計者と直接話せる環境のほうが伝わりやすくなります。打ち合わせに誰が同席するか、設計の担当者が最後まで関わるかを確認しておくと、進め方のイメージがつかめます。
敷地の条件に合わせた設計を得意とする
設計事務所系の工務店は、規格化されたプランではなく、敷地ごとに設計する方式を取ることが多くなります。土地100坪で建物の配置が自由に選べる条件では、この方式の利点が出やすくなります。
いっぽうで、設計に時間がかかるのが一般的です。契約から着工までの期間、打ち合わせの回数と頻度を最初に確認しておくと、スケジュールの見通しが立ちます。急いで建てたい事情がある場合は、その点も伝えておくとよいと思います。
施工エリアと、過去の実例を確認する
施工エリアは岐阜・愛知・三重・大阪とされています。土地がエリア内かを確認しておいてください。
また設計事務所系の会社は、手がけた家に設計者の作風が出ることがあります。過去の実例を複数見て、方向性が自分たちの好みと合うかを確認しておくと、打ち合わせがかみ合いやすくなります。ラワンのような素材を使った実績があるかも、あわせて聞いてみる価値があります。
- 施工可能エリアに、検討している土地が入っているか
- 契約から着工・引き渡しまでの期間と、打ち合わせの回数
- ラワンなど希望する素材の使用実績と、仕上げの選択肢
- 平屋にした場合の坪単価と、2階建てとの費用差の目安
- 本体価格以外に必要な費用(付帯工事・外構・地盤改良・諸費用)の概算
- 広い土地の外構費用と、管理しやすい仕上げの提案
- 小屋裏収納など、平屋で収納を増やす方法
- ZEH対応の内容と、補助金の対象になるか
上の項目は、設計事務所系の工務店で検討する際に効いてくる確認事項です。設計の進め方や得意な方向性は会社ごとに差が大きいため、複数社に同じ要望を伝えて、出てくるプランを比べると、相性が見えやすくなります。
中部エリアで平屋を検討する人へ|編集部メモ
この家は中部エリアで計画されています。中部圏は首都圏に比べて土地の価格が抑えられる地域が多く、この家のように土地100坪という区画も現実的な選択肢になります。平屋は建築面積が大きくなるため、土地に余裕のある地域のほうが実現しやすい構成です。
ただし郊外の広い土地では、市街化調整区域に該当する場合があり、建築に制限がかかることがあります。また上下水道の引き込み状況によっては、別途費用が発生することもあります。土地の検討段階で、用途地域・建ぺい率・容積率・インフラの状況を確認しておくと、後からプランを変えずに済みます。中部エリアは冬の冷え込みに地域差があるため、断熱仕様もあわせて相談しておくと安心です。
よくある質問
回遊動線は採用しないほうがいいのですか?
暮らし方によります。家事の効率や朝の混雑緩和には効果がありますが、通り抜けができるぶん、来客時にプライベートな空間が動線上に現れることがあります。人を招く機会が多い家庭では、空間を分けたほうが気楽に過ごせる場合もあります。どちらが正解ということはなく、優先することによって選び方が変わります。
ラワンはどんな木材ですか?
東南アジア産の広葉樹で、合板の材料として広く使われてきた木材です。明るく均一な色調で、木目の主張が強すぎないのが特徴です。比較的コストを抑えながら木の質感を出せるため、造作や壁面に使われます。仕上げによって印象が変わるので、サンプルで確認することをおすすめします。
平屋は2階建てより高いのですか?
同じ延床面積で比べると、平屋のほうが高くなるのが一般的です。屋根と基礎の面積が約2倍になるためです。ただし階段が不要なぶん有効面積が増え、将来の住みやすさやメンテナンスのしやすさといった利点もあります。費用差の目安は会社によって異なるため、見積もりで確認してください。
I型のLDKは使いにくくないですか?
一直線に並ぶため移動距離は長くなりますが、全体が見通せることと、庭に面する長さを最大限に取れることが利点です。この家のように庭とのつながりを重視する計画では合理的な形です。家具の配置に制約が出ることがあるので、図面の段階で置きたい家具を配置してみると判断しやすくなります。
この家はもう完成していますか?
本記事の公開時点では着工前の計画段階です。@harumaru_home さんのいえスタのページには、着工・上棟・完成といった節目ごとに写真と近況が追加されていきます。最新の状況はページ内のフィードでご覧いただけます。
平屋で収納が足りるか心配です
2階に逃がせないぶん、1フロアで確保する必要があります。ウォークインクローゼットやシューズクロークに加えて、屋根の形によっては小屋裏収納を設けられる場合があります。また床下収納という選択肢もあります。何をどれだけしまうかを先に書き出して、必要量を把握してから計画すると不足が出にくくなります。
ヌックはどのくらいの広さが必要ですか?
1〜2畳程度でも成立します。大切なのは広さより、こもった感じが出る囲われ方と、そこで何をするかです。読書なら手元を照らす照明、在宅勤務ならコンセントと机の高さ、昼寝なら横になれる奥行きが必要になります。用途を決めてから寸法を出すと、使われる場所になります。
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編集後記
編集部が印象に残ったのは、「回遊動線は採用せず」という一文でした。人気の要素を入れないという判断には、理由が必要です。この家の場合は、来客の空間と家族の空間を分けたいという目的がはっきりしていました。
この家はまだ着工前です。これからの様子は @harumaru_home さんのページに追加されていきます。平屋を検討している方、中部エリアで工務店を探している方は、今後更新される写真もあわせてご覧ください。
なお本記事の内容は、投稿に書かれている情報といえスタ編集部の一般的な知見をもとに構成しています。個別の仕様や費用については、必ず建築会社にご確認ください。
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ラワンを使って少し和を感じる落ち着いた北欧風の家にする予定です。LDKはI型にして庭とつながるような縁側風に。ゆっくりできるようラワンのヌックも作ります。回遊動線は採用せずプライベートな空間と、お客さんを呼ぶ空間をしっかり分けました。
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