吹き抜けのある家 実例10選|インスタ家アカから見た開放感のある間取りまとめ【2025年版】

【2階建て約45坪・4LDK】吹き抜け×北欧ナチュラルの家|埼玉で叶える明るいリビング 実例写真
吹き抜けのある家、と聞いてどんなイメージが浮かぶだろう。「開放的だけど寒そう」「広い家じゃないと無理」——そういう声をよく聞く。でもインスタで家アカを見ていると、31坪の家にも22坪の狭小地にも、ちゃんと吹き抜けが存在している。大切なのは広さよりも、設計の優先順位だということが10件の事例から伝わってくると思う。
目次

吹き抜けのある家 実例10選

📷 各事例の画像をタップするとInstagramのアカウントに飛びます。
実例01
2階建て45坪・北欧ナチュラル×吹き抜けLDK|@ayamin._-home
2階建て45坪4LDK北欧ナチュラル埼玉
吹き抜けのある家 実例01

吹き抜けと北欧ナチュラルの組み合わせは、空間を一番素直に活かせる構成だと思う。白とウッドで統一された45坪のLDKに、吹き抜けを通して光が降り注ぐ。「埼玉でこういう家が建てられるんだ」というのが最初の感想で、即保存した。

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実例02
31坪・ZEH×吹き抜けを両立した家|@ponne_home
2階建て31坪3LDKZEH茨城
吹き抜けのある家 実例02

「オプション控えめ」と本人が書いているのに、見た目の充実度が想像を超えていた事例。31坪でZEH対応と吹き抜けを同時に実現している。コストを抑えながら何を優先するかを整理した結果が、この空間に出ている。

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実例03
38坪・駅近×海近で吹き抜けのある家|@choco____home
2階建て38坪4LDK吹き抜け神奈川
吹き抜けのある家 実例03

駅にも海にも近い神奈川の土地に建てた家。吹き抜けが立地のロケーションと呼応するように、外の光と風を家の中まで引き込んでいる。土地代が高い地域で38坪4LDKを吹き抜けありで実現しているのは、設計と予算配分の勝利だと感じる。

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実例04
32.5坪・フルフラットキッチン×吹き抜け|@honoka_ouchi
2階建て32.5坪3LDK吹き抜け青森
吹き抜けのある家 実例04

フルフラットキッチン+吹き抜けは、LDKを広く見せる定番の組み合わせ。青森の気候を考えると断熱面での工夫が必要なはずで、それをクリアした上でこれだけ開放感のある空間に仕上げているのが見どころ。家事ラク動線も合わせて設計されている。

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実例05
40坪・ブルックリン×吹き抜け×造作キッチン|@hii__home___
2階建て40坪4LDKブルックリン島根
吹き抜けのある家 実例05

ブルックリンテイストと吹き抜けは、案外相性がいい。工業的な素材感と縦に抜ける空間が独特の格好良さを生む。島根でこういうデザインを実現していること自体、地域の工務店の対応力の高さを感じるし、そこを選んだ施主の眼力も光る。

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実例06
31坪・吹き抜けリビングが主役の家|@kaede_ichijo
2階建て31坪3LDK吹き抜け
吹き抜けのある家 実例06

「吹き抜けリビングが主役」という言葉通りで、家の中心に吹き抜けを据えた設計になっている。31坪というコンパクトな面積でも、吹き抜けがあることで家全体のスケール感がぐっと変わる。家族が集まる理由が間取りに仕込まれている。

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実例07
平屋30坪・吹き抜け×アスレチックネット|@yun__noie
平屋30坪吹き抜けアスレチックネット
吹き抜けのある家 実例07

平屋の吹き抜けで何ができるか、という問いへの一つの答えがこれ。アスレチックネットを吹き抜けに設けることで、子どもの遊び場が縦に広がる。「平屋だから吹き抜けは無理」という思い込みをきれいに崩してくれる事例。

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実例08
2階建て36坪・吹き抜け×中庭で光を最大化|@nn__ymd
2階建て36.6坪3LDK吹き抜け中庭
吹き抜けのある家 実例08

光の入口を吹き抜けと中庭の2箇所で確保する設計。どの時間帯にLDKにいても自然光が入ってくる家をつくるために、2つのアプローチを組み合わせている。36.6坪でこれが成立しているのは、設計の優先順位が明確だからだと思う。

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実例09
北海道ZEH住宅・吹き抜け×回遊動線|@shiranami_ie
2階建て41坪3LDK北海道ZEH吹き抜け
吹き抜けのある家 実例09

北海道で吹き抜けを選ぶには、断熱性能への絶対的な信頼が必要だ。ZEH取得がその証明になっている。「吹き抜けは寒い」という声を正面から否定してくれる事例で、寒冷地で家を建てることを考えている人に特に見てほしい。

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実例10
3階建て22坪・狭小地の吹き抜けで抜け感を生む|@hitsuji___home
3階建て22坪4LDK狭小地吹き抜け
吹き抜けのある家 実例10

狭小地の3階建てに吹き抜けを入れる——「もったいない」と感じるかもしれないけど、縦につながる空間がコンパクトな家に抜け感をもたらす。22坪を感じさせない開放感が、この家の一番の武器になっている。

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吹き抜けを採用する前に知っておきたい3つのこと

① 断熱・気密性能を必ずセットで確認する

吹き抜けを採用するなら断熱性能の話は切っても切れない。特に寒冷地では、UA値やQ値などの断熱基準をしっかり確認しないと「冬が寒くて後悔」になりやすい。ZEH対応の事例が多いのは偶然ではなく、性能への意識が高い施主が吹き抜けを選んでいることの表れ。

② 吹き抜けの「大きさ」と「位置」を設計段階で決める

吹き抜けは大きければ良いというわけではない。LDKに対して大きすぎると音が響きすぎたり、2階のプライベート空間との距離感が取りにくくなる。何帖分の吹き抜けをどこに配置するかは、設計の初期段階からハウスメーカーと詰めるべき最重要事項の一つ。

③ 複数社のプランを比べると「吹き抜けの活かし方」の差がわかる

吹き抜けをどう活かすかはハウスメーカーによって提案がまったく違う。窓の配置・シーリングファンの有無・2階との関係性——同じ「吹き抜けあり」でも設計の質に大きな差がある。タウンライフ家づくりのような無料一括プラン請求で複数案を比較するのが、納得のいく吹き抜けを手に入れる近道。

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タウンライフ家づくりなら、複数のハウスメーカーに間取りプランを無料で一括依頼できます。
「吹き抜けを採用したい」「断熱性能も重視したい」など要望を書くだけで各社のプランが届きます。

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よくある質問
吹き抜けは何坪の家から採用できますか?
今回の事例のように31坪・22坪の家でも採用できます。広さよりも「吹き抜けをどこに何帖分置くか」の設計の工夫の方が重要で、コンパクトな家でも抜け感を出せます。
吹き抜けは冬に寒くなりますか?
断熱・気密性能が十分であれば寒さは大きな問題になりません。シーリングファンで暖気を循環させる工夫も有効です。UA値などの断熱基準をハウスメーカーとしっかり確認することが重要です。
吹き抜けのコストはどれくらいかかりますか?
吹き抜けは2階の床面積を削ることになるため、単純に建築費が増えるわけではありません。ただし大きな窓や高所のメンテナンス費用は別途考慮が必要です。ハウスメーカーによってコスト設計が異なるため複数社で比較するのがおすすめです。
吹き抜けのある間取りプランを無料でもらえますか?
はい、タウンライフ家づくりを使えば複数のハウスメーカーから間取りプランを無料で取り寄せられます。「吹き抜けを採用したい」と要望欄に書くだけで各社のプランが届きます。
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