吹き抜けのある家 実例10選
吹き抜けと北欧ナチュラルの組み合わせは、空間を一番素直に活かせる構成だと思う。白とウッドで統一された45坪のLDKに、吹き抜けを通して光が降り注ぐ。「埼玉でこういう家が建てられるんだ」というのが最初の感想で、即保存した。
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「オプション控えめ」と本人が書いているのに、見た目の充実度が想像を超えていた事例。31坪でZEH対応と吹き抜けを同時に実現している。コストを抑えながら何を優先するかを整理した結果が、この空間に出ている。
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駅にも海にも近い神奈川の土地に建てた家。吹き抜けが立地のロケーションと呼応するように、外の光と風を家の中まで引き込んでいる。土地代が高い地域で38坪4LDKを吹き抜けありで実現しているのは、設計と予算配分の勝利だと感じる。
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フルフラットキッチン+吹き抜けは、LDKを広く見せる定番の組み合わせ。青森の気候を考えると断熱面での工夫が必要なはずで、それをクリアした上でこれだけ開放感のある空間に仕上げているのが見どころ。家事ラク動線も合わせて設計されている。
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ブルックリンテイストと吹き抜けは、案外相性がいい。工業的な素材感と縦に抜ける空間が独特の格好良さを生む。島根でこういうデザインを実現していること自体、地域の工務店の対応力の高さを感じるし、そこを選んだ施主の眼力も光る。
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「吹き抜けリビングが主役」という言葉通りで、家の中心に吹き抜けを据えた設計になっている。31坪というコンパクトな面積でも、吹き抜けがあることで家全体のスケール感がぐっと変わる。家族が集まる理由が間取りに仕込まれている。
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平屋の吹き抜けで何ができるか、という問いへの一つの答えがこれ。アスレチックネットを吹き抜けに設けることで、子どもの遊び場が縦に広がる。「平屋だから吹き抜けは無理」という思い込みをきれいに崩してくれる事例。
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光の入口を吹き抜けと中庭の2箇所で確保する設計。どの時間帯にLDKにいても自然光が入ってくる家をつくるために、2つのアプローチを組み合わせている。36.6坪でこれが成立しているのは、設計の優先順位が明確だからだと思う。
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北海道で吹き抜けを選ぶには、断熱性能への絶対的な信頼が必要だ。ZEH取得がその証明になっている。「吹き抜けは寒い」という声を正面から否定してくれる事例で、寒冷地で家を建てることを考えている人に特に見てほしい。
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狭小地の3階建てに吹き抜けを入れる——「もったいない」と感じるかもしれないけど、縦につながる空間がコンパクトな家に抜け感をもたらす。22坪を感じさせない開放感が、この家の一番の武器になっている。
この家の詳細を見る →吹き抜けを採用する前に知っておきたい3つのこと
吹き抜けを採用するなら断熱性能の話は切っても切れない。特に寒冷地では、UA値やQ値などの断熱基準をしっかり確認しないと「冬が寒くて後悔」になりやすい。ZEH対応の事例が多いのは偶然ではなく、性能への意識が高い施主が吹き抜けを選んでいることの表れ。
吹き抜けは大きければ良いというわけではない。LDKに対して大きすぎると音が響きすぎたり、2階のプライベート空間との距離感が取りにくくなる。何帖分の吹き抜けをどこに配置するかは、設計の初期段階からハウスメーカーと詰めるべき最重要事項の一つ。
吹き抜けをどう活かすかはハウスメーカーによって提案がまったく違う。窓の配置・シーリングファンの有無・2階との関係性——同じ「吹き抜けあり」でも設計の質に大きな差がある。タウンライフ家づくりのような無料一括プラン請求で複数案を比較するのが、納得のいく吹き抜けを手に入れる近道。
タウンライフ家づくりなら、複数のハウスメーカーに間取りプランを無料で一括依頼できます。
「吹き抜けを採用したい」「断熱性能も重視したい」など要望を書くだけで各社のプランが届きます。


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