アイランドキッチンのある家 実例10選|インスタ家アカから見た”映える×使える”事例まとめ【2025年版】

【2階建て・3LDK・47坪】ガレージ付き×吹き抜けのある家|家アカ実例 実例写真

キッチンを選ぶとき、最初からアイランドを候補に入れる人はまだ多くないかもしれません。でも、Instagramの家アカを眺めていると「おしゃれで暮らしやすそう」と感じる家には、かなりの確率でアイランドキッチンがある——というのが、いえスタ編集部としても観測している傾向です。

調理しながら家族と話せる、来客にも見せられる、空間の主役になれる。アイランドキッチンの強みはこの3点。一方で、「油煙が広がる」「通路幅が足りないと使いにくい」「ゴミ箱の置き場に困る」など、実際に住んでみて気づくデメリットもあります。この記事では、家アカの中からアイランドキッチンの設計が機能している10事例を編集部視点で厳選し、それぞれが何で成功しているかを解説します。

目次

アイランドキッチン 実例10選

📷 各事例の画像をタップするとInstagramのアカウントに飛びます。詳細な写真や暮らしの様子はインスタでチェックしてください。
実例01
平屋+吹き抜け+アスレチックネット|@yun__noie
平屋30坪吹き抜けアスレチックネット
アイランドキッチン 実例01

キッチンから吹き抜けを見上げると、アスレチックネットで遊ぶ子どもが視界に入る——という、子育て世帯がアイランドを選ぶ理由を1件で示してくれる事例。アイランドだからこそLDK全体を見渡せるのがポイントで、料理しながら子どもの様子を確認できます。

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実例02
22坪の狭小3階建て4LDK|@hitsuji___home
3階建て22坪狭小地4LDK
アイランドキッチン 実例02

「アイランドキッチンは広い家のもの」という思い込みを崩してくれる事例。22坪の狭小地に3階建て4LDKを成立させながら、LDKフロアにアイランドを収めています。縦に伸びた空間が横の余白を生み出す、というのが面白いところ。

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実例03
平屋36坪+高天井でLDKを広く見せる|@zuna_home
平屋36坪3LDK高天井
アイランドキッチン 実例03

36坪の平屋にアイランドキッチンを採用しつつ、天井高をフル活用して圧迫感をゼロに仕上げた事例。キッチンが「作業場」ではなく「部屋の顔」になっています。横に広がれない平屋では、天井高で開放感を出すアプローチが効きます。

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実例04
2階建て・吹き抜け×中庭で光を取り込む|@nn__ymd
2階建て36.6坪3LDK中庭吹き抜け
アイランドキッチン 実例04

吹き抜けと中庭という「光の入口」を2箇所確保した上でアイランドキッチンをど真ん中に配置した事例。「キッチンが暗い」という後悔とは無縁の設計で、自然光がLDK全体に届きます。

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実例05
ガレージ付き2階建て47坪|@324_house
2階建て47坪3LDKガレージ吹き抜け
アイランドキッチン 実例05

ガレージから帰宅してそのままキッチンへ——という動線が見える間取り。47坪というゆとりを「全部盛り」ではなく動線の整理に使った設計がうまい。車好き+家族が快適に過ごす開放感を両立させています。

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実例06
北海道ZEH住宅・吹き抜け×回遊動線|@shiranami_ie
2階建て41坪3LDK北海道ZEH
アイランドキッチン 実例06

北海道で吹き抜け+アイランドキッチンを成立させるには、断熱性能との真剣な戦いがある。ZEH基準をクリアしながら開放感も諦めなかった事例。寒冷地の家づくりを考える方に特に参考になります。

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実例07
Japandiな和モダン・新潟の家事ラク住宅|@kota_kurasi
2階建て34.5坪3LDKモダンJapandi
アイランドキッチン 実例07

「Japandi(北欧×和の融合)」という言葉が似合う家は多くない中で、白×木×シンプルでは出ない本物の落ち着き感がある事例。新潟の気候感と素材の選び方が重なって、アイランドが静かな主役として存在しています。家事ラク動線の作り込みも見事。

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実例08
サウナ×猫と暮らすミニマル住宅|@30_my_home
2階建て32坪3LDKミニマルサウナ
アイランドキッチン 実例08

サウナ・猫・ミニマルなキッチン、と一見バラバラに見えるこだわりが「好きなものだけで暮らす」というテーマで一本に繋がっている家。アイランドキッチンも装飾を削ぎ落とした清潔感があり、住む人の哲学が表れています。

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実例09
29坪・カフェ風ナチュラル家事ラク住宅|@hirona___home
2階建て29坪3LDKカフェ風岩手
アイランドキッチン 実例09

29坪というコンパクトサイズでカフェ風の雰囲気を出している事例。岩手の自然豊かな環境とナチュラルな素材選びの相性が良く、アイランドキッチンが温かみのある空間の中心に。見た目を追いつつ家事動線も詰めています。

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実例10
平屋×5LDK以上・ZEH対応の広いLDK|@yun_treeing
平屋5LDK以上ZEH家事ラク動線群馬
アイランドキッチン 実例10

平屋で5LDK以上、しかもZEH対応という少数派の事例。アイランドキッチンを中心に広いリビングを展開しながら家事動線まで整えています。「平屋=コンパクト」の思い込みを、間取りで崩してくれる家です。

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アイランドキッチンを選ぶ前に確認したい3つのこと

① 通路幅は最低90cm、できれば100cm以上を確保

アイランドの周囲を回れる動線が、料理・片付け・配膳のスムーズさを生みます。通路幅は片側90cm以上が必須、複数人で立つことが多い家庭は100〜110cmあると快適です。これが取れる広さがLDKにあるかが、最初の判断基準。

② 換気計画は設計段階で詰める

壁付けキッチンと違い、アイランドは油煙がリビング側に広がりやすいのが構造的な弱点。換気扇の能力(強・弱の風量)と排気経路、天井高との関係を設計段階で必ず確認すること。後付けで解決するのは難しいので、ここを怠ると後悔につながります。

③ ゴミ箱・パントリー・背面収納の場所を事前に決める

アイランドは見せる前提のキッチンなので、ゴミ箱や雑多な道具の置き場が悩みの種になりがち。背面収納(カップボード)/パントリー/カウンター内蔵のゴミ箱スペースのどれかを設計に組み込むのが必須。「どこに何を隠すか」を最初に決めておくのがコツです。

アイランドキッチンに関するよくある質問
アイランドキッチンは何坪のLDKから採用できる?
目安としてLDK18畳以上あれば現実的に採用しやすくなります。狭小地の場合、22坪台でも縦方向に空間を使えば成立する事例があります(実例02参照)。LDKの形状と通路幅次第で選択肢が変わります。
アイランドキッチンにして後悔する理由で多いのは?
「油煙がリビングに広がる」「通路が狭くて使いにくい」「ゴミ箱の置き場に悩む」の3つが多めの後悔ポイント。換気計画と通路幅(片側90cm以上)と背面収納を設計段階で確認しておけば、ほぼ防げます。
アイランドキッチンとペニンシュラの違いは?
どちらもオープンキッチンですが、アイランドは四方すべてが通路で囲まれる独立型、ペニンシュラは1辺が壁に接する半島型。アイランドは回遊性が高く、ペニンシュラは少ない面積でも採用しやすいのが特徴です。
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同じ条件で複数社にプランを依頼する無料の間取り提案サービスを使うのが効率的。アイランドキッチンを採用する条件で、各社の提案の違いを比較できます。
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